ハンドメイド作家になろうとしたけど…

ハンドメイドの世界に思い切って飛び込んだけど、特に何も起こらない日々

勉強~勉強~😃

夏休みが始まりました。

最近の楽しみ。

小学1年生の息子に勉強をやらせること~

ドリルやら、色々買って来て、ワクワクしながら夏休みが始まるのを待っていました。ヤバい私。

中学受験とかやっている人のブログ読んだり、実際に本屋で見たりして、今のところドリルが5冊と音読の本が一冊あります。

それプラス、朝顔の研究と夏休み帳です。

まず、朝起きたら、朝顔の観察と水やり。

朝ごはんを食べて、だらだらしていると息子自ら「勉強する~」と、言ってきます。 

勉強が終われば、マイクラ出来るから。

夏休み帳
うん💩漢字
公文足し算
公文引き算
を、1ページずつと

かがくのお話1年生
ハイレベさんすう
ハイレベ読解力  
↑の中から1つ(息子が選ぶ)

を午前中にやります。


午後は、午前中に3つの中から選ばなかったモノをひとつ。息子が選んでやります。

そしたら、動画オッケーにしてみました。

まだ、ドリルの最初の方なので一瞬で終わります。

30分くらい。

課題を増やしたくなりますが、増やそうとすると息子が「約束と違う」と、怒りはじめるので我慢です。

ちなみに、ハイレベ読解力はほとんど選ばないと思いますが、息子の場合、自分で選ぶというのがポイントなので、2ページくらい進めばいいかなって感じです。

アクリルたわし

自分で作ったアクリルたわしで食器を洗っているんだけど、作り貯めてあったものがだんだん終わって来た。

また編まなければ、と思うけど。

もうやりたくない。

毛糸とかぎ針を持ってきて編んでみたけど、楽しくないしなんだか上手に編めない。

でも、アクリルたわしは欲しいから、メルカリ見てみた。



…全部、欲しくない。

何でだろう?

値段かな?

デザインかな?

とりあえず、諦めてネットを見ていたら、アクリル毛糸をただぐるぐる巻いて縛っただけの人がいて
笑えた。

さすがに、使いやすそうには見えなかったので、しょうがない。自分で編むか…

地下のおしゃれなカフェ

小児科に行った帰り、夫と娘と私の三人で地下にあるおしゃれなカフェでランチを食べた。

息子は学校。


いつも、地下にある無印に行こうとすると断固拒否する娘だから心配したけど、オープンと同時にすたすた入って行った。

店内は薄暗いというより、暗い。

オープンと同時に入ったので、お客は自分たちだけ。緊張する。

多分、ここ。夜はバーなのかも。

緊張しながら、おしゃれな前菜を食べる。注文していない娘の分まで用意してくれて感激する。

娘、ハムと卵をがつがつ食べる。


焼いた玉ねぎとか、ガラスのコップに入った冷たいスープ。あと、サラミやハム。ピクルス。卵を洋風に焼いたもの。
普段、ファミレスしか行かないので感激する夫。「これなんだよ!」と興奮。

美味しい。けど、他にお客がいないので緊張する。

娘がスプーンを落としてあーっと思っていると、すぐに代わりの物を持ってきてくれた。速い。

ようやく、他のお客さんが入って来て、ホッとする。

「暗いねー」と言っていた。


ゆっくり食べて、キョロキョロしているとすぐに料理を運んでくれる女の人と目が合う。

用事はないので、気付かれないように、慎重にキョロキョロする。


多分、夫婦二人でやっているお店。

自分たちより若いかもしれない。

一時間ほどいたけど、お客は自分たち含めて三組だけだった。

人気の店のはずだけど、商売って大変なんだろうなと思った。


ここに来るお客さんにとっては、素敵で雰囲気のあるカフェで、特別な気分に浸れる場所なのかもしれないけど、この二人は毎日この地下のお店で同じことを繰り返しているのかと考えたら、可哀想に思えてきた。

何も知らない私の勝手な感想だけど。

二人がめちゃくちゃ色白だったから。


デザートまで娘の分を持ってきてくれて感動。

娘、デザートを早くテーブルに並べるようにとアーアーと急かす。そして、ケーキ、ケーキと言ってがっつく。ケーキじゃないんだけど。


自分は工場でしか働いたことがないけど、世の中にはいろんな仕事があるんだろうな~と思ったのでした。



その工場、日光が入っちゃいけない場所で、窓には全て目張りがしてあった。

10時間以上、職場にいる間、全く外が見れないのは凄いストレスだった。

今はもう辞めて10年は経つけど、あそこには戻りたくないなぁ。

ま、仕事はどんなものでも大変なんだけど。

インスタ見ると…

インスタ見ていると寂しくなるのだけど、それは少し前に仲良くしていた人たちが、ハンドメイドの世界で楽しくやっていて、すでに私のことなど眼中にないのが分かるから。

そこに悪意はないけど、こっちは友達になりたいと思っていたから。寂しいねぇ。

全く知らない人のインスタからは、元気もらえる。


そんなわたし、すっかり編み物やらなくなって、裁縫教室に浮気しようとしている。

編み物の先生に申し訳ないと思いながらも。

なんかね。先生とおしゃべりしたいけど、そのために二千円払うと思うとむなしいんだよね。

何にしろ、ハンドメイドの世界に飛び込んだ割にはフラフラしていて…

実際には、ハンドメイドの世界に飛び込んだけど、すぐ戻った。

って感じになっている。

鏡にうつった自分の姿

最近、完全に無趣味なわたし。

せっかくだから子供に力を注ごうと、自分用の水着を探しに行った。

賑わうスポーツ用品店

スポーツが好きな大人や子供が溢れていて、アウトドアな雰囲気。勢いが違う。

場違い感を感じながら、こそこそと、この先10年くらい着れそうな無難であらを隠せそうな水着を探す。

ひとつ、良さそうなものを見つけ、試着室へ。 

ダメだ。全くあらを隠していない。

逆に強調されている。

鏡にうつった自分の姿にがっかりして、店を去る。

結局、水着買えなかった。息子とプールに行こうと思ったのに。

ネットでさがそかな…。

いやー勉強になる

昼間、娘とボケーっとしていたら、外から物凄い音が。 

交通事故か、何か大変な事故が起きたような。

窓から覗いても何も変化が無いので、娘を抱いて外に出てみると他にも様子を見に出てきたおじさんが二人。

でも、何も事故は起こっていないし普段と同じ風景。

一人のおじさんは自転車に乗って原因を探りに行ってしまったので、もう一人のおじさんと、あんなに大きい音がしたのにおかしいおかしい、と辺りを見回す。

もしかしたら隕石が落ちたのか、などと考え始めたら、我が家とお隣の駐車場の間になにやら破片がバラバラと散らばっている。

自分の家の西側の壁が剥がれて崩れ落ち、お隣の塀にぶち当たり、粉々に砕け散っている。

厚いコンクリートを塗ったような壁で、これが自分に当たったらヤバいと思うくらいの重量感。

幸いにも、すぐ近くにあった高級車は無事だった。ガレージが防いでくれた。

給油口にほんの小さな傷がついていたけど。

すぐにお隣の奥さんにことの顛末を話し、大屋さんを呼びに行く。奥さんが、すぐに来てくれた。


二人の会話を聞きながら、こっそり上流階級の会話術を勉強するコミュ障のわたし。

「うちの方にはほとんど、いえ全く被害がありませんでしたので」と、お隣さん。さすが。ちょっと被害あったのに。

大屋さんも、業者を呼びながら軍手をはめてすぐに片付けを始める。

にこやかに「何かあったら請求書をうちの方に」さらりと言う。すげー。

やっぱり、ただお金持ちの奥さんなだけではなく色んな能力持っているんだなーと、すごいなーと、思った。

買うおもちゃがない!

昨日の夜、蚊がいて、私は蚊に刺されやすいので、苦々しく思っていたら、朝になってもどこも刺されていない。

そしてお風呂で、息子と娘が刺されているのを発見。

真ん中で寝ている私を無視して両脇の二人を刺すとは。

何か、悔しいというか、残念というか。



Amazonで息子にイヤーマフを買ったついでにストレス発散目的で子供のおもちゃを大量買いしようと、散々探したけど、ない。

どれを見ても、買った後ゴミになる姿が目に浮かぶ。

これなら!と思っても、レビューの日本語がおかしかったりして買う気になれない。

息子が小さかったときは知育の名のもとにあれこれ買ったけど。

レゴも積み木もラキューも、いまいちだったなぁ。 

今、息子は、宇宙とマイクラの本を熱心に読んでいる。後は、ごっこ遊びが好き。


娘にも、ちょっとした可愛いおもちゃとかを良く考えずに買ってしまうことがあるけど。

開けてみて騙された~みたいなこともよくある。

これなら、2回くらい衝動買い我慢すればマトモなのが買えるな。って、今頃気付く自分。